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nejimaki-cafe’s diary

健やかで楽しい毎日*

初!胃カメラ体験記その2。

昨日の続きを書きたいと思います。

 

ちょっと長くなってしまいますが、

胃カメラの体験談は詳細きちんと書きますので、

興味有る方は最後までお付き合いくださいね。



健康診断を受けたクリニックは、

都内の、割とオシャレな土地に建っています。

健康診断を申し込む時に調べまくった結果によると、

とても楽~~に胃カメラが受けられ、先生の腕も確か

とのこと。

 

・・・・・そう、なにを隠そうこのわたし、

ものすごい臆病者で、

 

胃カメラを受けるなら絶対絶対眠らせてくれるところ!!

 

というのが譲れない条件でした.....。



だって、

意識がある状態で受けた人の体験談読むと、

あまりの恐ろしさに身震いしてしまう.......。



話戻り、

クリニックで消化器科の受付を済ませ、待つこと5分・・・。

(前回健康診断を受けた時の混雑が嘘のように空いていた)

 

診察室に通され、

特にクセも難も無さそうな先生に症状を説明すること約1分。

(事前に問診票を書いているので、ほとんど説明もしていない)

先生は教科書通りにぼそっと言いました。

 

胃カメラ・・・受けてみる勇気、ある?」

 

・・・・・・・・勇気?汗

 

このクリニックでの胃カメラはきっと楽勝ひらめき電球

 

と、何故か根拠の無い自信に満ちてここまで来たわたしは、

肩すかしを食らった気分で一瞬言葉に詰まりました。

 

「眠って検査受けられるんですよね?

検査、苦しくないです・・・よね?」

 

断言して欲しかったのに、あろうことか先生は言いました。

 

「うーーん、意識が完全に無くなることはないかなぁ・・・。

まぁ、他の病院に比べたら比較的楽だとは思うよ」



ええーーーーーーー!!

 

望みを託して来た病院の先生が、

こんな控えめに発言するなんて。。

 

先生はわたしをじっと見つめ、

(あ、こいつ躊躇しているな・・・臆病者め)

と思ったのかどうかは知りませんが、

 

「まぁ、若いし絶対胃カメラ必要ってわけでも無いから、

少しお薬で様子見ましょうか」

 

と言いました。

 

そしてわたしは

ザンタック(胃酸を抑える薬)を処方され

とぼとぼ家路に着いたのでした・・・。



続く。