nejimaki-cafe’s diary

健やかで楽しい毎日*

初!胃カメラ体験記その6。

からだが傾くくらい待つこと2時間以上、

診察室に呼ばれたわたしは

ちょっと緊張しつつ診察室のドアを開けました。

 

先生はわたしが椅子に座ると、

「お待たせしてすみせん、

○○(先生の名字)と申します。

よろしくお願いしますね」

とおっしゃいました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・感動。

病院の先生って、

ドア開けた瞬間勝手に話し出す人も多いのに

この先生(仮にA先生とします)は

わたしの目を見てきちんと挨拶してくれたので、

とても良い第一印象を持ちました。



それからA先生は、

わたしの症状を聞いてくださり、

胃のしくみや胸焼けがどうして起こるか、、、など

丁寧に説明をしてくださいました。

 

3分診療

と呼ばれる診察が多い中で、

A先生の診察方法はとても珍しいと思います。



さて、

胸焼けといえば逆流性食道炎の可能性が一番高く、

確定診断は 胃カメラ になりますが、

A先生はわたしに胃カメラを進めませんでした。

 

理由は、

 

まだ若いから・・・・・・。



・・・・・・・。

胃カメラをして白黒付けたくて

A先生の元を訪れたわたしとしては、

すっかり肩透かしを喰らう形に。

 

そもそも、

年齢的なものも含め、

胸焼け以外に食欲不振や吐き気など、

目立った症状が無かったわたしは、

胃に異常があると考えにくいのだ、と

A先生はおっしゃいました。

 

それでも胃カメラをしてもらいたくて、

なんとなくもじもじしていると、

先生が、

ABC検診をしてみましょうか」

と提案しました。



ABC検診!

 

前回の健康診断で、

興味はあったけどどんな検査なのか、

よくわからず終わってしまった、

ABC検診!!



ちなみにABC検診とは、簡単に説明すると

ヘリコバクターピロリ検査でピロリ菌に感染しているかどうか、

ペプシノゲン検査で胃の粘膜の萎縮度を調べ、

その結果を組み合わせて胃がんのリスクを調べる検診です。

 

ABC検診は血液検査で行うので、

わたしはA先生にABC検診をしたいことを申し出、

採血をしてもらいその日は帰路についたのでした。

 

結果は一週間後.........。

 

続く。